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[柏原市×ママスクエア]ふるさと取材班発足!

柏原市との連携により、ママスクエア柏原店は登場。我々のミッションのひとつ「多世代交流」の取り組みとして、【私達が選ぶ ふるさと納税・返礼品】をテーマに媒体を企画編集しました。ふるさと納税をより深く知り、さらに地場の産業に臨場感をもって関われたいい取り組みと、編集したスタッフも大満足の企画でした。市との協力により、新しい地元価値の創出ができたことは双方にとって新しい一歩になったと思います。

▼ふるさと納税特設サイト▼
http://kashiwara-mamafurusato.jp/
行政連携事業とは?

課題と解決

Task

柏原市の人口は6万9999人(平成30年2月末現在)で、少しづつ減少傾向にある。今後の人口減少対策として、子育て中の女性が子育ても仕事も両立できる環境整備を進めたい。

Resolution

大阪府初の試みとして、国の地方創生交付金を活用し、ママスクエア事業を導入。市は、ママスクエアが運営するワーキングスペース(キッズスペース併設)を勤労者センター内に新しく構え、子育て世代の就労を支援。子どもと一緒に通える労働拠点が新たに創出し、就労意欲のある女性の後押しとなる。
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子どもから高齢者まで「多世代の交流」が盛んなみんなのまちへ

柏原市は、大阪府と奈良県の府県境に位置する人口約70.000人の市です。同市は、市域の3分の2を占める山々と一級河川・大和川による自然の豊かさを残しながら、JR天王寺駅まで約15分と、通勤や買い物にも便利な街です。田舎暮らしと都会暮らしの間の“ちょうどいい暮らし方”が魅力であるとともに、子どもを産み育てる環境づくりに力を入れ、「日本一住みたいまち柏原」の実現を目指しています。その一環として、若い世代に雇用の機会を提供することや仕事と子育てを両立できるような支援活動を行い、出産後の母親が子育てしながら働くことができる「ママスクエア柏原店」を私立勤労者センターに整備しました。